【レビュー】寝返り防止クッションは必要だった?寝返り防止クッションをレビュー

こんにちは、しばふさん(@watolog)です!

今まで仰向けにしかなれなかった赤ちゃんが寝返りするようになると、

嬉しい反面、寝ているときに寝返りして窒息してしまうんじゃ…と心配になって寝るのが怖いと思う親御さんは多いのではないでしょうか。

その気持ち、すごく分かります…!

我が家でも生後三か月のなびすけが寝返りするようになってからというものの、

寝かしつけるとなぜか横向きにころんと転がってしまい、最終的にはうつ伏せになってしまうということが増えてしまいました。

幸い、なびすけは首が完全に座っておりうつ伏せ寝になってもある程度は顔を横にずらすことができるのですが、

それでも窒息するのではと心配で心配で仕方がなく、寝るに寝られない日々…。

そこで今回導入したのは寝返り防止クッションです。

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それでは実際に使ってみてどうだったのかを詳しくご紹介させていただきます。

寝返り防止クッションってどんなもの?

寝返り防止クッションその名のとおり寝返りを防止するために作られたクッションなのですが、

寝返り防止クッションの商品を調べてみるとこれがまた結構種類が多い…!

値段は2000円から高いもので言うと1万円超えするものまであるのですが、物によっては「クッションを乗り越えてしまい全然効果がない」という噂も。

我が家のなびすけは生後4か月0日にして64cmの9キロという巨大児であるため、

ったところで噂通り簡単に乗り越えてしまうかもしれないと思い、なかなか購入に踏み切ることが出来ませんでした。

そんなあるときTwitterで「2ℓのペットボトルを両脇に置くと重さで寝返りができない。」という情報を発見した私。

「これは試すのにうってつけだ!」と思い試してみたのですが、

うちの巨大児のパワーの方が強く、簡単にペットボトルを押してしまい敗北……!

なんて力の強い子なんだ…。

寝返り防止クッションを実際に使ってみた

そこで今回購入したのはこちら。

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こちらは青のくまちゃんと、ピンクのうさぎちゃんの2タイプあり、

私はピンクのうさぎちゃんを購入しました!

寝返り防止クッションの作りはいたってシンプルで、高級ベルベットコットン布の両脇に鈴が入ったうさぎのぬいぐるみと、円筒のクッションがついています。

布の部分の手触りはフェルトっぽい感じでさらさらしています。

また、うさぎのぬいぐるみにはマジックテープがついており取り外し可能で、

うさぎのぬいぐるみの位置をずらして幅を広めたり、逆に狭めることで成長に合わせて寝返りを防止できます。

※円筒のクッションは取り外し不可

寝返り防止クッションの感想は?

こちらが実際に届いたときの様子。

正直なところ、「え、しょぼくない?」という感想が出ました。

だってペットボトルよりも軽いしサイズも変わらない。

こんなんでうちの子の寝返りを阻止できるの?というのが正直な感想ですが、試してみたらこれがまぁすごい!

▼実際に使ってみた

本来はこのサイズにぴったり合うのかもしれませんが、うちの子は大きいのでサイズアウトしちゃっていますが、

寝返りをするにも寝返りを打つための隙間がないから寝返りができないようです。

また、これから夏場に使用するにはコットン素材は暑いかなぁと思ったんですが、

ニトリのNクールピローパッドを布の上に敷くことで解決できるかと思います。

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本当に寝返り防止はできるのか

一部楽天内のレビューでは「全然使い物にならない」といった辛口のコメントも見受けられましたが、我が家では全く寝返りできない状態になっています。

そこで、なぜ他のご家庭では使い物にならないと書いてあるのに、我が家では使い物になるのだろうと考えたのですが、次の2つがポイントにキーになるのではないでしょうか。

①クッションや枠内に収まるように寝かせない

②うさぎのぬいぐるみの幅を調整した

おそらく、本来の使い方としてはこのクッションや枠内に収まるように寝かせるんだと思うのですが、なびすけ物を掴んで寝返りを打つということもしており、

枠内に入れてしまうとクッションを掴んで寝返りしてしまうのでは?と思ったため、

クッションを掴むことができないように、クッションよりも上に、脇上まではみ出た状態で使用することで寝返りを防止しています。

▼参考図

恐らくですが、寝返りが上手な子って、周りのことにも興味を持ち始めて掴んだり引っ張ったりするような動作を始めるので、枠内に寝かせちゃうとそういった動作で寝返りをしちゃうんじゃないでしょうか。

あとは万が一寝返りしたとしても、脇上まではみ出ていれば顔がクッションに埋もれることはないので安心できるかなと…。

また、うさぎのぬいぐるみの幅も広すぎると寝返りを行う動作を実行させちゃうので、

寝返りの動作が出来ないくらい(指一本分くらいの隙間をあける)くらいの微調整も大事だったように思います。

これら二つを気に掛けることで寝返りを最大限に防止できるのではないでしょうか。

動いて上の方に抜け出す場合

ずりずりと動いて上の方に抜け出しちゃう…!というときの対処法です。

我が家ではなるべく「これ以上は上に動けない!」というところに置いて、

上に動こうにも物理的に上に動けないというやり方を取っています。

この時頭を柵にぶつけないように、次のような対処をしています。

バスタオルを円筒状にくるんだものをベットの上部に置く

さらに頭ごっつん防止に、ニトリのシートクッションを二枚使う

実際にやってみた図がこちら。

ちょっと不格好ではありますが、確実に頭をぶつけることを阻止できるのでおすすめです(笑)

 

こんな人におすすめ

寝返り防止クッションは、こんな人におすすめです!

寝返りを初めてしまい窒息が怖い
色々試しているけれど寝返りしてしまう

こんな状態で悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてくださいね♪

 

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